メンタルコーチングとは何かを説明する前に、似ていて、勘違いしやすいことから説明していきます。
コーチングとは?
コーチングの語源は「馬車」、coachは「大切な人を、その人が望むところまで送り届ける」という意味を持ちます。
・達成に向けて、あなたの中の答えを出す。
・行動計画を整理して、前に進むサポートをする。
メンタルトレーニングとは?
・呼吸法や、イメージ法など、メンタル技術を鍛えてる
・本番で力を発揮するためのスキルを身につける
メンタルコーチングとは?
・コーチングの目標達成支援だけでなく、思考のクセや感情の扱い方、無意識レベルで抱えている思い込みのフタを外し、根本から変わる
・心の状態を整えながら、行動できる自分を作る
メンタルには明確な答えはありません。十人十色、色々な考えがあり、それぞれの答えがあります。
スポーツメンタルコーチングですること
スポーツメンタルコーチングでは、“結果に相応しいメンタル”に導くことを大切にしています。
結果に相応しいメンタルって何??
と思った方も多いと思います。
そんな方は、あなたの好きなアスリートや、尊敬するアスリートを1人思い浮かべてみてください。
そして、その人の代表的な“メンタル”を考えてみてください。
継続力、謙虚さ、自信
など、思い浮かんだと思います。
それこそがその人の“結果に相応しいメンタル”です。
BE・DO・HAVEの法則
スポーツメンタルコーチングの結果に相応しいメンタルをより詳しく説明する考え方にBE・DO・HAVEの法則があります。

この考え方をより分かりやすくするために、今、メジャーリーグで活躍している
大谷翔平選手の事例で説明していきます。

大谷選手には上の図のようなBE・DO・HAVEがありました。
大谷選手が、ドラフト1位という結果(HAVE)を手に入れられたのは、それに相応しい行動(DO)を積み重ねてきたから、得られたものです。
何故、その行動(DO)をとるのか?
それは、その行動(DO)に相応しいメンタルや、在り方(BE)があるからです。
逆に、ドラフト1位になるに相応しいメンタルを持っていたら、自然とどんな行動が必要なのか(DO)が決まります。
そうして行動(DO)が決まると、結果(HAVE)も、変わってきます。
大谷選手の事例からも分かるように、何より大切なのは、結果に相応しいメンタルを得ることなのです。
だけれど、なかなか結果に相応しいメンタルになりきれないのは、その人にしかないセルフイメージや、思い込み、解釈があるからです。
スポーツメンタルコーチングでは、その、セルフイメージや、思い込み、解釈を見直したり、捉え直しすることで、結果に相応しいメンタルになるサポートをしていきます。
