スポーツメンタルコーチとして意識していること
こんにちは!
スポーツメンタルコーチの長尾優希です。
今回は、私がスポーツメンタルコーチとして意識していることについて、書きたいと思います。
オンラインより対面(オフライン)
私は、オンラインでのコーチングよりも、対面(オフライン)でのコーチングを意識しています。
なので、会える距離であればコーチングは対面ですし、試合や練習なども、直接観に行くようにしています。
その理由は、対面で、直接会わないと気づけない変化や、試合であれば、その場の空気感、少しの表情の変化、言葉遣いの変化、応援などに気づくためです。
実際に現地に行って感じた、ラグビーという競技の紳士さ
これは、私の実体験なのですが、普段私は、野球を現地に観に行くことが多く、ほかの競技は、あまり観に行きません。ですが、たまたま誘われて、ラグビーの試合を観に行きました。
その時、私が1番心に残っていたのは、プレーではありませんでした。
対戦相手がトライ(得点)を決めた瞬間、スタンド全体から、自然と拍手が起きたことでした。
相手の好プレーを称える空気がそこにはありました。
私は、その光景にとても驚きました。
そして気づいたことがあります。
ラグビーが“紳士のスポーツ”と言われるのは、選手だけではなく、その場にいるファンもまた紳士なんだ、ということです。
そして、この気づきは、中継や映像では、きっと気づけなかったと思います。
スタジアムの空気、一体感。
その場に身を置いて、初めて分かることがそこにはありました。
画面越しでは、切り取られてしまう“何か”が、たしかに存在していたと気づいた出来事でした。

現地でしか味わえない変化がある
先程の、ラグビー観戦の経験から、現地に行かないと気づけない、空気、変化などに気づくためにも、対面(オフライン)での、コーチングを意識しています。
言葉だけではなく、表情や間
空気の変化。
同じ空間にいるからこそ、感じ取れるものがあります。
選手がまだ、言語化できていない違和感や、無意識に出ている反応。
そうした“見えない部分”に触れるのが、私のスポーツメンタルコーチングです。
結果や、技術の前に、まず、今の状況を正確に捉えることが、何より大切です。
そのために、私は、可能な限り、同じ空間で向き合うことを意識しています。
スポーツメンタルコーチングでは、今の状況を一緒に整理する時間を作っています。
もし少しでも興味があれば、是非一度お話しましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。


