スポーツメンタルを学んで変わったこと

こんにちは!

スポーツメンタルコーチの長尾優希です。

私は、スポーツメンタルを学んでから、日常の中で変わったことがあります。

それは、落ち込む回数が驚くほど減った、ということです。

以前の私は、仕事で接客などをしている時、お客様の反応が薄いと

「自分が何かしたのか」

「嫌われたんじゃないか」

と、すぐ、自分を責めてしまっていました。

ですが、今は違います。

「相手の反応に振り回される」ということが、ほとんど無くなりました。

変化の理由は、自分がコントロールできることは限られている、と気づいたから

スポーツメンタルを学んで、私は、自分がコントロールできることは限られている、と初めて知りました。

・相手の機嫌

・相手の性格

・相手のその日の体調

・相手がどう思うか

これらは、全て、自分でコントロールできません。

しかし、以前の私は、自分のコントロール出来ない、相手の世界をコントロール出来ると思い込んでいました。

だから、相手をコントロール出来ずに、自分を責めたり、落ち込んでいたのだと思います。

今は、相手の反応がどうであれ

「相手がどう思うかは相手次第」

「自分ができることに集中しよう」

と、自然に切り替えられます。

自分の行動に意識を戻すと、落ち込みも減る

接客でも、スポーツでも同じで、自分のできることに集中すると、心は自然と安定します。

私が接客の仕事でできることは

・丁寧に接する

・誠実に対応する

・自分の態度を整える

ここまでです。

相手の反応は相手次第。

ここに線を引けるようになった瞬間、落ち込む理由が自然と消えていきました。

まとめ

スポーツメンタルを学んで変わったこと。

それは

「相手の反応=自分の価値」

ではないと気づいたことです。

この考えが身についたことで、日常の落ち込みは驚くほど減りました。

スポーツの為に学んだ、メンタルスキルが、気づけば日常の心の安定にも繋がっていきました。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です