動かない足はどこにも行かない

こんにちは!

スポーツメンタルコーチの長尾優希です。

今回は私がいつも意識していることについて、コラムにまとめてみました。

どれだけ考えても、準備しても、動かなければ現実は変わりません。

「もう少し自信がついたらやろう」

「上手くなってから挑戦しよう」

そう思っている以上は、現状は変わりません。

変化は、行動した先にしか起きません。

行動しない理由は、不安だから

多くの場合、動けない理由は、準備不足ではありません。

・失敗したくないから

・周りの目が気になる

・自信がない

こういった不安が、行動のブレーキになります。

例えば、試合で

・ミスを恐れて、消極的なプレーになる

・練習では決められるのに、試合になると、急に打てなくなる

これは、技術の問題ではありません。

実は不安で行動出来ていないだけなのです。

動いて初めて「成功」と「失敗」が生まれる

重要なのは

動かなければ、成功も失敗も存在しない

ということです。

例えば

・バットを振らなければ、成功も失敗もない

・盗塁を試みなければ、成功もアウトもない

行動して初めて

・上手くいったこと

・上手くいかなかったこと

この2つが手に入ります。

行動が次の一手を作る

行動をすると、必ず情報が手に入ります。

・打席に立って、バットを振った

→三振をした

タイミングに問題があった

・盗塁を試みた

→アウトになってしまった

最初の1歩が遅かった

こうした、具体的な気づきは、次のプレーへと繋がります。

逆に、行動しなければ、何の情報も手に入らないため、何も得られません。

行動は結果を生むだけではなく、次の改善に繋がる1歩も生み出します。

・動かなければ何も起きない

・行動して初めて成功と失敗が生まれる

・その経験が、次の成長に繋がる

シンプルですが、この積み重ねが大きな差になります。

最後に

動かなければ、何の変化もありません。

ですが、ひとりで動き出すことは、決して簡単なことではありません。

そんなとき、スポーツメンタルコーチという、共に歩む存在を頼る、ということも立派な行動の1つです。

スポーツメンタルコーチと、一緒に整理し、一緒に進むことで、止まっていた足はまた前へと動き出します。

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