「本当にやりたい目標」の見つけ方
こんにちは!
スポーツメンタルコーチの長尾優希です。
前回のコラムでは、本当にやりたいことを目標にすると、継続、成長などに大きな差が生まれるということをお伝えしました。
では、本当にやりたい目標はどうやって見つけていけばいいのか、それを今回のコラムで説明していきます。
ポイントは大きくわけて3つです。

「ワクワクするかどうか」を基準にする
まず大切なのは、シンプルに感情を見ることです。
その目標を考えた時に
・やってみたいと思うか
・少しでもワクワクするか?
これらを感じるかどうかです。
例えば
「レギュラーになりたい」
と考えた時に、自然と「やりたい!」と気持ちが前に向くのか、それとも何も感じなかったり、やらされてると感じるのか。
この感覚はとても重要です。
頭で考えた、一見すると“正しそうな目標”ではなく、感情が、ワクワクする方に動くかどうかが、ひとつの判断基準になります。
「できるかどうか」より、「やりたいかどうか」で考える
多くの人がやってしまうのが、「できるかどうか」で、目標を決めることです。
・今の自分でも達成できそう
・失敗しなさそう
こういった基準で選ぶと、安全ではありますが、本気にはなりにくいです。
一方で、
・今はできるか分からない
・だけれど、やってみたい
こう思える目標は、自然とエネルギーが湧きます。
最初の段階で必要なのは、現実性よりも、「やりたいかどうか」です。
周りではなく「自分基準」で決める
もう1つ重要なのは、誰の目標か、という視点です。
・親や、指導者に言われたから
・周りが目指してるから
・誰かと比較して決めた
こういった目標はどうしても他人軸になります。
他人軸の状態だと、苦しい時に踏ん張る理由が弱くなります。
その結果、途中でやめてしまったり、行動が続かなくなってしまいます。
だからこそ、
・自分はどうしたいのか
・本当は何を目指したいのか
ここの自分の基準で考えることが大切です。
目標は「正しさ」だけでなく、自分が納得できるかどうかで決めるものです。
まとめ
・ワクワクするかどうかで考える
・「できるか」ではなく「やりたいか」で選ぶ
・周りではなく「自分基準」で決める
本当にやりたいことを、目標にするために必要なのは、特別な方法ではありません。
自分の感情と向き合い、自分で選ぶことです。
ただ
・自分の本音が分からない
・言語化できない
こう感じることもあると思います。
そんな時、ひとりで考えるより、誰かと一緒に整理することで見えてくるものもあります。
スポーツメンタルコーチングでは
・ほんとにやりたいことの整理
・目標の言語化
・行動に繋がる形への落とし込み
などをサポートします。
もし、ひとつでも気になったり、自分の目標を明確にしたいと感じたなら、スポーツメンタルコーチングを体験することを、選択肢のひとつに入れてみてください。
まずは、体験コーチングでお待ちしています。
また何か、質問や、体験コーチングに関する相談など、少しでも気になることがあれば、お問い合わせフォームや、インスタのDMにご連絡ください!
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