完璧主義だった私が変われた理由

こんにちは!

スポーツメンタルコーチの長尾優希です。

ミスをした時など

「なんでできないんだ」

「自分はダメだ」

と、自分を責めてしまうことはありませんか??

今回のコラムでは、完璧主義だった私が変われた理由について書きたいと思います。

完璧を求めていた頃の自分

以前の私はとても完璧主義でした。

少しでも上手くいかないと、

「なんでできないんだ」

「これじゃダメだ」

と、自分を否定していました。

少しでもミスをすれば、自分を責めて、落ち込み、思うようにいかないと、自信が持てなくなっていました。

「完璧じゃないといけない」

「やらなければならない」

こんな風に、自分に厳しくすることが、成長に繋がると思っていました。

考え方が変わったきっかけ

でも、ある時、こんな言葉を聞きました。

「完璧じゃないからこそ、成長できる」

この言葉を聞いた時、少し気持ちが軽くなったのを覚えています。

それまでは、100点を取れない自分、ばかり見ていました。

でも、もし60点なら、残り40点はこれから伸ばせる部分です。

できていないところがある、ということは、まだ伸びる余地があることに気付かされました。

解釈が変わると行動が変わる

「完璧じゃないからこそ、成長できる」

そう考えられるようになってから、結果の見え方も変わりました。

上手くいかない時も、「ダメだ」と思うのではなく、

今はここが足りないだけ

ここを伸ばせばいいだけ

そう考えられるようになりました。

完璧を求めている時ほど、自分を責めてしまいがちです。

そして、自分を責めている時ほど、余裕が無くなり、周りが見えなくなります。

逆に、完璧じゃなくてもいい、そう思えた時、失敗を受け入れながら、次に進めるようになります。

強い選手ほど、最初から全てができていた訳ではありません。

できないことから背を向けず、足りない部分を1つずつ埋めていった結果、今の強さがあります。

完璧じゃないからこそ成長できる

人は完璧でないからこそ成長出来ます。

できないところがあるからこそ成長出来ます。

しかし、完璧を目指すことと、完璧であろうとすることは違います。

この違いは次のコラムで詳しく説明します。

「完璧じゃないからこそ成長できる」

そう思えた時、大きく1歩前に進むことができます

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